チームをつくる
監督サインアップしてチーム名とテーマカラーを決めるだけです。ノートの項目・計測項目・年度・チャンネルは最初から入っているので、つくった直後から選手を招けます。
チームをつくる・選手を招く・ノートに返す。この3つが分かれば動きます。あとは必要になったときに読んでください。
画面のキャプチャは、すべて説明用に用意した架空のチーム・選手のものです。
サインアップしてチーム名とテーマカラーを決めるだけです。ノートの項目・計測項目・年度・チャンネルは最初から入っているので、つくった直後から選手を招けます。
チーム →「選手を招待」で招待リンクをつくります。LINEやメールに貼るだけで参加できます。

導入がうまくいかないチームは、だいたいここで止まります。全員に一斉に送るより、まず1人か2人に送って書いてもらい、その返信を見せてから広げるほうが続きます。
ログインするとチャット画面に着きます。返信待ちが、待たせている順に並びます。上から順に開いて返していけば、取りこぼしません。

「判断が悪い」と書くと、選手は何を直せばいいか分かりません。段階の番号を使って、合っていたところを先に言ってから、ズレた1か所だけを指すと伝わります。
言葉だけで場面を伝えるのは難しいので、試合動画から切り抜いてチャットに貼れます。試合に動画がアップロードしてあるチームで使えます。

保存されるのは再生位置だけなので、貼っても動画の容量は増えません。選手も貼れるので「ここ、どう見えてた?」と聞き合う使い方ができます。
試合は日付から自動で年度に振り分けられます。出場記録もフィジカル計測も、一覧にチェックと数値を入れてまとめて保存する形です。
チーム →「ノートの項目」から。4段階の名前を言い換えたり、PADE ごと外したりできます。

実行を先頭に動かせてしまうと、11Note が直そうとしている「どうやって(実行)が先行する指導」をアプリ自身が再生産してしまいます。4つ揃って初めて「どこで崩れたか」を探せるので、途中だけ任意にもできません。使わないときは PADE ごと外してください。
監督・コーチから届いた招待リンクを開いて、名前とパスワードを決めるだけです。アプリのインストールは要りません。ホーム画面に追加しておくと、アプリと同じように開けます。
試合をまるごと振り返る必要はありません。いちばん考えたプレー1つを選んで、4段階に分けて書きます。

3 決定・選択には「何をしないと決めたか」も書けます。「ドリブルで仕掛けず、いったん落ち着かせることを選んだ」のように。選ばなかった案を書くと、初めて「自分は選んだのだ」という自覚が生まれます。
成長タブに、計測の推移と「今の目標」が並びます。計測とつないだ目標は、計るだけで達成が判定されます。

必要になったときに触れば大丈夫です。どれも上のタブから入れます。